普段の生活では花をじっくり見る事は少ないのだが、座間味にいると妙に目にとまる。
被写体を探しているからでもあるのだろうが、やはり沖縄らしい花が多いからか。
普段良く目にする花は案外写す事が少ないものだ。
なんとも恥ずかしい事にこの写真を写すまでテイゴの花(左側)を知らなかった。
この花が沖縄の県花である事も。
『島唄』のメロディーと共に教えられ、あらためて注目した花だった。

アダンの木(中央)
座間味の無人島には群生しており、これの実がパイナップルにそっくり。
このアダンの実。
おいしかったらアッという間になくなり、こうやって写真に収める事も出来ないのだろう。
沖縄らしさを醸し出す観賞向き果実といったところかな。

キャンプ場で昼間は閉じており夕暮れになるとポツポツポツと毎日かならず開くこの花(右側)。
なんだか嬉しい気分にしてくれる。
残念ながら名前は判らない・・・。
道端のあちらこちらにアクセントのように植えられているハイビスカス。
それに花も一斉に咲くのではなくポツポツと咲く。
花が大きく見事なのだが慣れてくると当たり前になり前を通りすぎていく。
改めで写真を撮ろうと眺めてみるとやはり美しい。

無人島の海岸からアダンの木の間を分け入り
歩いていくと紫の小さな花(中央)が群生している場所があった。
緑と紫の絨毯のように広がっている。
この花も名前は分からない・・・。
いやはや、なんとも。