座間味はビーチも変化に富んでいる。
港から歩いて行ける古座間味と阿真だけをとっても全く違った雰囲気をもっている。
それに加えて阿嘉島や無人島の浜があり、色々な渚を楽しめてしまう。
左は高月山から座間味の集落を見下ろしたガイドブックなどでも良く見かける代表的なアングル。
天気がよいときに登り写し直そうと思っていたのだが、
あいにくそのチャンスは訪れなかった。
いや、キャンプした阿真から高月山までは歩いて1時間程。
気力もなかなか出ないのだが、RWSin座間味のレースに出場した選手の中には
朝それより長い、島を周回するコースをジョギングしていた。

中央は独特のムードが漂う古座間味ビーチ。
右は安慶名敷島からの座間味港。
阿真ビーチは左の様な珊瑚のかけらと中央の様な砂が交互に帯状になっている。
そして、阿真ビーチからの夕日。
私が今一番好きなのが阿護の浦の東岸で、写真ではほぼ中央の部分の浜なのだが、
まだ眺めただけで訪れていない。
シーカヤックでこの浜を海から眺めていると、穏やかな自然の風景の中にひたる事が出来る。