最終日も天気に恵まれ、
星砂があるという座間味島の北側のビーチへシーカヤックで訪れてみると・・・、

白化現象でサンゴもやられ道も崩れ人の手も入らず、残念な位に浜は荒れ果てていた。外海に面している為、漂着物も多くビーチコーミングをしてみると珍しいものでは非常用の飲料水やダイビング用のノート。ペットボトルは意外と少なく網などに使われる大小様々な浮きがとても多い。

昔はガラス玉の浮きが多く土産にしたものだが、今は殆どがプラスチック。とても土産にする気にはならない代物である。

昼飯をココでと思っていたのだが興醒めして嘉比島の灯台まで移動した。

20年前に海で拾ったガラス玉の浮き



今回のシーカヤックはネイチャーランド・カヤックスのタンデム(2人乗り)艇。
運ぶのには案外重くて大変なのだが、
早く漕ぎたければ二人分漕ぎ、のんびり行きたければ後ろで遊んでいれば良い(^_^;
連れがいる時にはペースを気遣う必要が無く案外便利。
パドリングは入水のタイミングを合わせれば殆ど問題も無い。
いやしかし海の近くに艇庫が無くては中々使う気にはならないだろうが・・・。
以前喧嘩しながらタンデム艇に乗っていた夫婦がいたが、うしろからああだこうだと指図するのはタブーのようである。


ん〜〜〜いやしかし、
悲しいかな、訪れる程に座間味フリークになって行くのである。
ただ、元気をもらって帰れるのも事実なのだけれどもね。