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小浜島の港です。観光が無ければ日に2往復位で足りちゃいそうな島なのですが、石垣からの定期船(25分)は、一時間毎に2本あります。石垣島を走る路線バスより本数多そう。

リゾートホテル「はいむるぶし」の入り口です。ここからフロントのあるセンター棟まで、300m位かな。いやあ、今迄泊まった中で一番広いホテルです。島の5分の1の面積を占めているそうな。

ホテルの中の道路の端は芝が刈り込まれ、広い敷地内は案外手入れが行き届いてます。

敷地内には、シンメトリーにデザインされた、とってもおしゃれなビーチハウスがあったり。

ここがラフウォータースイムの会場となるビーチ。ここも「はいむるぶし」の中で、フロントからここ迄は700m程の距離があります。結局、この距離を何度も歩いて往復する事になったのですが、お陰で沖縄料理をたらふく食べても太りませんでした。

シュガーロードです。ちゅらさんで何度も使われた通りなのだそうですが・・・覚えていません。
シュガーロードってなんか可愛いお店でも並んでいるのかなと思って行ったら、サトウキビ畑の中の道でした。納得。

島の中程の集落にある
お食事処「結」-ゆい-

沖縄料理ばんざい!

やはり集落にある、小浜島で一番大きな商店。物によってはチョイと高かったりしますが、食べ物は案外揃ってるんです。

「ちゅらさん」にでてくる民宿
「こはぐら荘」
なんだかホントに沖縄らしい
おうち

石垣です。って、みれば分るか。ただ、この石垣、石どうしは全く接着されていないので、上の方の石を持ち上げると簡単に外れるんです。強い台風や車が突っ込んだりすると見事に崩れるらしいのですが、またひとつひとつ積み上げるだけで出来上がりだそうな。間違っても真ん中へんの石を抜こうとしてはいけません。

多分、シーズンになると開くのかねえ。どんなお見せになるのが見てみたいぞ!

お母さんだけ木に繋がれて・・・そう、この島では放し飼いが多いんですよ。子やぎが、お母さんのお乳を飲もうとしたら、けられていました。きっと離乳の時期なのでしょうね。

小浜島のイメージってまさにこんな感じですね。畑はさほど多くなく、牧場がかなりの面積を締めている。海の向こう側は西表。

この島には、さほど高い山は無いのだけど、意外と起伏に富んでます。農業よりも牧畜の方が盛んなのはその為でもあるのでしょうか。

ちゅらさんで何度も出てくる「和也くんの木」。今では、小浜島のシンボルになっている感じかな。枯れても何度も植え替えるとか。




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