各指揮者も乗船が終わり、船は港の近くで待機。

この時点から既にレースは始まっており、各船長が選手が来るまで待機する場所どりをするとか。

 

指揮者ならぬ総監督を引き受けてくれた伊藤さん。

皆が乗船してからスタートまで1時間以上間があり、入水。

初島の綺麗な海を先にご堪能。

 

はてさて、これはいったい何物?
新型の釣り竿?
はたまた海でパン食い競争・・・?

いや〜違うのです〜、これはスイマーへの新型補給機、ただ実戦ではお目にかかれず、 残念。

いまいち安定性に不安があったそうな・・・・・。
いやしかし、長い物干し竿を持って来て何するのかな〜と思っていたのだけれどもネ、ほんと残念。

 

スタートからまもなく船の間を通り抜けてきた私達。
船がすぐ見つかるか心配だったけれど、そこは長年の伴走経験がものをいう船長さん。
スイマーの気持ちや泳路をしっかり心得ているからか、 こちらが探す間も無く正面に。

 

一番向こうの海人キャップで一人遅れているのがわたし、真ん中が内藤さんで手前が星さん。

いや〜最初が一番辛かった。

 
船を見つけた頃ようやくからだがほぐれて調子が出てきたかな。
 

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