さて、いよいよ大会当日。

 快晴、 時間は8時頃、もう1時間早く来られれば
イーフビーチで、日の出が見られたかな〜。


いよいよエントリーの受付開始。



準備も整い試合前の集合写真、皆少し緊張気味?

 そして、いよいよ1.5kmソロと5Kmソロの試合。

 コースは沖合500m先の補給船まで真っ直ぐ向かい、その後500mから4500mの間は補給船と5000m用折り返しブイの間を4回まわる周回コースです。

 流れは沖から岸に、昨日、試泳の時にあった左からの流れは殆ど無かったようですが、うちのかみさんは流されているかの様にドンドン左へ。

 「そっちじゃないぞー、もっと目標を見て泳げ〜」、といっても直ぐ曲がっていましたね〜。逆に目標を見ようと意識しすぎると腰から足が落ちてスピードダウン。まだまだ、課題はいっぱいですね。

 補給船を過ぎスタートから600m位泳いだ頃にはすでに折り返し地点を回ってきたトップの選手・・・。
  おー、やはり坂選手。いや、泳ぎやペースも凄いのですが気迫も凄い。 水の中で少し離れてはいたのですがズンズン伝わってきました。 全く気づきもしなかったそうですが手を振ってしまった自分が悲しい(;_;) しかし、あの気迫を感じた事は、午後に出場する私のリレーの泳ぎにかなり役立ったのでありました。

 1000mを泳ぎ切りブイを回った頃、ムッチーさんやイワミさんと合流、な、な、なんと奄美海峡を私と共に完泳された伊藤さんまでも。いや〜待ち合わせしていた訳でも無かったのですが・・・。その後は5人での団体泳と相成りました。
 1500m地点の補給船で泳ぎながら水と久米島名産黒砂糖を皆で頂いてまた折り返し地点に。 次に2500m泳ぎ補給船に辿りついた時にはすでにトップはゴールしたと・・・。う〜んやっと半分。ただ、それぞれの心の中までは計り知れませんが、この頃には皆泳ぎ切れるという感触を掴んでいたようにも思います。
 
  ちなみに私はこの補給船の近くでウミヘビに追いかけられ、慌てて逃げたのでありました。いや〜向こうはそのつもりで無くてもこっちに向かってきたら怖いですよ(^_^;;;

 最後のゴールは海人クラブ4人。(私は写真を撮るために先に)

 結局、伊藤さんは、自分の記録は全く気にせず3人のナビゲーターに、有り難うございました。

 泳ぎ切れるか判らないけれど兎に角行けるところ迄行ってみるという3人は、仲間の皆から拍手を頂きながらのゴール。5Kmソロ初完泳でした。
時間は3時間16分32秒。う〜ん・・・お見事!

 そう、オリンピックのマラソン位とは言わないけれど、ゴールテープはもうチョット幅広で目立つのが嬉しな。写真が一段と引き締まりそう(^o^;
  参加者が増えたら是非お願いしますね!

 そして、トップは堂々の1時間24分36秒、坂太平さん。2位とは19分の差を付けてのゴールでした。

 今から思うと、皆それぞれに色々な思いを胸に泳いでいるのですよね。
 兎に角上位を目指し必死で掻き続ける人、 OWS初参加だったり初めての長距離で不安を感じた人、海の美しさや気持ちよさを全身で感じてる人、う〜ん、私と同じようにウミヘビと初対面でチョットびびったりしながらも、魚や海底を眺め陶酔していた人もいるかもしれない。


皆無事完泳。おめでとう!

 


午後のリレーへ

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