現地で急遽出場が決まった1000m×3人のリレー。
出場チームは12チーム。
昨年のこのレースは坂さんチームを敗ってのディフェンシングチャンピョン。 昨年は坂さんを第一泳者で追いかける立場だったのが、今回は最後にしっかり控えてくれているので安心かと思いきや案外逆にプレッシャー。
この写真を見ても全然余裕が無くなった表情をしている(いや集中している?)私で、5kmのスタートよりずっと緊張しているね。
スタート後の水深は5kmの時とは違い200m位迄がお気に入りのイルカ飛びに丁度良い水深。
トップを泳ぐ選手と同じペースでイルカ跳び、抜けなかったのもチト悔しかった。
泳ぎ初め、トップの選手に少しづつ離されていき少しして女子の選手に追いつかれ500mの折り返し付近で逆転される・・・。
必死にこらえてついていくと先程のトップの選手が少し先に、こうやって泳いでみると「自分のパワーはいつも出し切れていないのだな」と感じる。
OWSでは完全に一人になってしまうより早い人に食らい付いて行くことでパワーも出し切れる事を再確認。
兎に角、私なりにかなり燃焼しきれてのリレーとなり第2泳者の平川さんにバトンタッチ。

平川さんも頑張って何と3位から2位へと順位を上げて第3泳者の坂さんへ。
そして坂さんはトップの明治大学トライアスロン部とあった3分差をゴール付近では‘もしかすると’という猛烈な追い上げで、今回も前回同様デッドヒートのリレーと相成りました。

いやあ、流石!  お二人ともお見事でした。


リレー1位
明治大学トライアスロンクラブMETAL

 
リレー2位  海人クラブ

 

リレー3位 インスタントチーム

 

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