今回はカメラも忘れ(;_;)ご報告旁々・・・。
当日会場に向かう途中最初に車から見えた海は沖に船が通
って出来るぐらいの静かな波でした。
会場に着いてからはびっくり!エントリー者数1003名。昨年より200名近く増えたこの大会。
私のスタートの前には「チャンピオンクラス」と「男子30才代まで」があり、チャンピオンクラスは67名で「ふむふむ、あの様にスタートしてコース取りをしていけばいいのか」とお勉強。
次の「男子30才代まで」は30分後368名で「ぎゅわ〜・・・、これではスタートで前に出るか後ろに付くかで5分以上差が付いちゃうじゃないの!」というような状況でした。チャンピオンクラスで見た光景は殆ど参考にならない・・・。
スタートラインの幅は10m位でその間をぞろぞろぞろとスタートしていく・・・、中程でスタートした人達はもみくちゃ状態で後からスタートした人達はずっと歩いており、結果
的にはこちらの方がお勉強になっちゃいました。
それから5分後いよいよ40才以上の334名のスタート。
スタートでは前からか、後ろからかと悩んでいた私は迷いながらも結局最前列近くインコースの方に並んだのでありました。スタートの合図を待っている間には「ああ・・・このままではまた昨年と同じ、いやそれ以上のバトルの渦に巻き込まれるなあ・・・」。
結局スタートの合図とともにダッシュ!
後ろから来る大勢のスイマーに巻き込まれまいと必死にもがく・・・。
考えるでもなく、まるで鮫にでも追いかけられているような気分で体が勝手に動き出しちゃっていました。
最初は先日初めてジャパンマスターズのリレーでやったような必死の50mダッシュ、方向が心配になるまでもがき続け、一度方向確認してからも選手がまばらになるまでは短距離のような泳ぎ方、200から300m泳いだ後もコース取りで何度も人とぶつかる。
幸いマスターズに向けてのトレーニングが功を奏したか、さほどのバトルにも巻き込まれず最初の500m折り返し地点に辿り着いたのでありました。この頃が一番きつくダウンの様な泳ぎ方、最初のダッシュのダメージが来ていたのでしょう。
しかし、この位の人数の大会になってくると最初のダッシュはやむを得ない事かと、後からゆっくりスタートと考えていたらそれだけで大きなタイムロス・・・、これからは少々ダッシュしても頑張れるぐらいの体力と気力をつけなければ・・・。
その後は人とぶつかるのを嫌ってブイより少し外回り、1,5Kmのブイを回る頃には同じ40才以上のピンクの帽子の人はまわりには少なくなっていました。
結局この辺までは最近はじめたピッチの早い泳ぎで、折り返した後にずっと練習してきた伸びた泳ぎを試してみたのですが、私には波がある程度たっている状況ではピッチが早く刻んでいく泳ぎ方の方が楽なことを確認しました。おまけに心配していたほど息もあがらなかった。(ただこの泳ぎ、まだ慣れていないのでもっと練習しなくちゃ)背泳ぎで後ろを確認する余裕も、しかしやはり背泳ぎは進まない(^^;;;
まだまだ、課題はいっぱいですね。
2000mを過ぎた辺りから急に楽になりましたが3500m迄はそのペース。同じピンクの帽子を着てカラフルなスーツを身にまとっている人の横を小判鮫のように泳ぎ続けました。
(う〜ん、この行動は判断に迷います。その人がもしペースを落としたらそれにあわせてしまうし、方向を間違ったらそれについていってしまう。実際一度あらぬ
方向に招かれてしまいました。ただ、追い抜いていこうとすると力みが入る・・・楽をするならこれにかぎるのですが・・・)
終盤、最後の500mはまたまた必死、さすがにスタート時のような泳ぎは出来ませんがゴール手前の緑の俵を目指して一目散。競泳に初めて出場した昨年のこの大会よりも頑張れた様に思います。いままでのゴールを見失う失敗もありませんでした。
で、タイムは1時間10分2?秒。ちなみに昨年は1時間16分33秒。順位
は不明、リザルトブックが送られてくるまで正確な順位は分からないのです。(当日張り出される時間差スタートもごちゃ混ぜの記録表をしっかり数えていけば分かるハズなのですが、泳いだ後はもうそんな元気は残っていな〜い。)
チャンピオンクラスへのエントリー制限時間1時間10分は切りたいと思っていたのですが残念。あと30秒早ければ素直に喜べたのだけれどもなあ・・・。
で、とうとう今年の私のメインイベントもおわり。
しかし、先週から変えた泳ぎに磨きをかければまだまだこれからいけるかな?
という感触もつかめた大会でした。
いやはや、しかし・・・今日もOWSや泳ぎ方の事で頭の中がいっぱい・・・本業も副業も副々業もそっちのけで最近は困ったモンです(^0^;;;
さて、そろそろ副々業をやらなきゃ・・・。
リザルトブックが今日(9/21)送られてきました。
順位は男子40歳代157人中15位、総合915名中157位でした。
ちなみに昨年は男子40歳代123人中22位、総合836名中198位
、来年は男子40歳代一桁を目指してもっと頑張らなくちゃ!