そしてカヤックでのサポートに駆けつけた奄美を一緒に泳いだ内藤さん、彼とはこの後、鏡ヶ浦や初島−熱海の団体泳でも一緒。
最近は出場する大会を厳選しているのだそうな。

まあ、とにかくトライアスロンにも参戦する滅茶苦茶パワフルな御仁、おまけに食べるは飲むわ・・・、一緒に行動していると太ります(^_^;
暑い中ご苦労様でした。


CHACKバンドの演奏に合わせ早速踊り始めたOWスイマー
う〜ん、スタート前の体と緊張をほぐすのにバッチリ!?

そしてCHACKバンドの演奏も終わり、いよいよスタート。
風は金田漁港から沖ノ島方向へ若干。
波は沖ノ島付近が少々で後はとても静か、船がたてる波の方が高かった。
スタート後最初に目指すのは500m沖にあるイルカのブイ。
昨晩からこの浜に泊まりナイトスイムやカヤックで遊んでいた為、気力も体力も消耗気味、イルカのブイがある第1チェックポイントを回る頃には前方に大勢の選手。
ただ、丁度よいペースメーカーが見つかり合わせて泳いでいると、段々と調子が回復し堤防にタッチする頃に第2集団あたりに追いつく事が出来る。
(このように折り返しコースだとレース中でも自分の現在の順位が予想できるのもメリットかも。)

そして、1kmを過ぎたあたりでまたペースメーカー(下の右側の彼)を見つけ2km地点位まで付いていくが沖ノ島を回るころになり、自分のペースが落ち離されていく。
この後、沖ノ島を回ってからはアレヨアレヨと追い抜かされ、抜かされる度に付いていこうとするが、全くダメ。
完全に疲れ果てている・・・。
いや〜、OWSの大会で1kmを過ぎてから追い越されたのは初めてかも知れない。
私の場合、最初はいつも調子が出ず、普段は1000〜1500m過ぎた辺りから調子が出てきて段々と追いすがっていくという展開だったので、 この辺りで追い越されるのはとても悔しかったのだが・・・、殆ど降参状態。
第4チェックポイント付近でカヤックから監視していた内藤さんには、試合が終わってから「疲れていたね〜」と・・・。

で、結果は69人中18位、タイムは1時間27分34秒。
昨年から同じ大会に出場し、私よりもいつも少しタイムが良いライバル(私が勝手に思っているだけなのですが(^_^;)は、1時間20分。
いや〜、やはり試合に臨む時はしっかり体調を整えておかなくてはいけませんね〜、こんな感じで言い訳にもなってしまいますし・・・(チャンチャン)。


ゴール直後の記念写真。
左側はこのホームページからもリンクしているmoriyaさん、そして中央が私、右がネットで知り合ったmachさん。
moriyaさんは1時間4分50秒でぶっちぎりのトップ。
そして、machさんはチョット不本意な1時間23分27秒、これからは彼も良いライバルになりそうです。

いやしかし、この私のおなか(^_^;
やはりなんとかしなくては。



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