1.参加申し込み
いくつかのホームページで直接参加申し込みが出来たり、申込用紙が印刷できるようですが今回は申込書を印刷し郵送で申し込みをしました。
2.レースの朝
三浦海岸駅でバスを待っているとき、前に並んでいる人がパンプキン杯の案内状を見ていたのでどんな人かな?と様子をうかがうと、海水浴に行くような人達で決して逆三角形の人ではありません。(ちょっと安心)。
バスを降りるとすぐその前が「海の家 さいた」、その中にいた参加者の人達も海水浴にきている感じです。ただ腕には数字が書かれていてやっぱりレースでした。
3.開会式
いろんな人がいて年齢層もさまざま(老若男女)です。大学の水泳部の人たち、1人で参加している人、スイミングクラブ仲間の人、普通のおじさん、おばさん、いろいろです。
4.レース中(往路)
波打ち際に適当に並び合図を待ってスタート、泳ぎ始めると手の届くところに何人もの人が同じ方向に泳いでいて、コースロープで区切られ整備された?プールでしか泳いでなかったのでなんか変な感じです。
でもこれがいいところかも?
泳いでいる方向を確かめるために平泳ぎをしてまわりを見ると前にも横にも(たぶん後ろにも)たくさんの人が泳いでいます。
泳ぎ始めたら取りあえずの目標(折返点の「沖の島」)まで頑張ろうと思い何回か目標を確認していると、どんどん「沖の島」が大きくみえるようになってきました。(海岸から500メートル位です)
『船酔いするよ』
参加する前に聞いていた話です。
なんで泳いでいるのに酔うのかな?と思っていましたが波間にもまれて泳いでいると、ちょっとだけそんな感じです。
(波が高いときは酔い止めの薬を飲むといいそうです)
ちょっと「沖の島」に近づきすぎで体がぶつかりそうになったのでそこから離れると島の上にはスタッフの人が見守ってくれていました。(なんかすごく安心です )
5.レース中(復路)
ゴールはどこ?
スタートするとき目標は「沖の島」としか思っていなかったので帰るために向きを変えたとたん帰る方向がわかりません。海から見ると陸地は広く長く、そして「海の家」はみんな同じ形にみえるのです。
ゴールゲートがあったのにそれも目に入りません。
でも今回参加したレースの距離は1km。周りに人が少なくなったとはいえ前の方を泳いでいる人がいました。(5kmのレースはひとりぼっちになるそうです)
前にいる人を目標にしばらく泳いでいると陸地がだんだん近くなってきてゴールゲートも目に入ってきました。
陸地に近づいたので泳ぐのをやめて立ちました。
すると海の中に沈んでしまいました。
水深がまだ深かったのです!
今度はちゃんと浅くなってから立って、そして走って自分の番号が読み上げられるのを聞きながら拍手の中をゴール!
6.レース後
ゴールして気になったのが自分のタイムです。スタッフの人に聞いたらほぼプールで泳いでいたタイム通りでした。次は水。プールと違って海はとっても塩辛いのです。もってきた500ミリリットルのペットボトル2本はすぐになくなってしまいました。(水は必需品です)
しばらくすると先に出発していた5kmのレースの選手が帰ってきました。1位の人はダントツで、次に帰ってきた人は若い女性でした。
順位の後ろ方を見ると遙か遙か沖を泳いでいてほとんど点にしか見えません。
恐っそろしく遠くです。今の自分には絶対無理です。
レースが終わってから昼食に「おにぎり」が配られました、美味しかった。
このあと閉会式があって参加者全員に・名前とタイムと順位入り「完泳証」
・額入りの「写真」・三浦名産のおいしい「カボチャ」丸ごと1個が配られました。
こんなにたくさんもらって参加料はたったの2,002円です。
もちろん上位の人は賞品ももらっていました。
(すごくやすいと思いませんか?)
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