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パース国際空港からパース市街、コッテスローへ
2002/02/21(木)
成田発が20時45分でパース到着予定時刻が6時のカンタス航空(QF-079)便、パース付近まではスムーズにたどり着いたのだが着陸態勢に入ってからよく揺れる。一度風にあおられ再着陸、結局パース国際空港到着は30分位遅れたか。そう飛行機で滑走路へ着陸ギリギリまで降りかかった後、再加速されたのは初めての経験だったかも知れない。
到着してからは入国時の手荷物検査。
私は預けたカヤックのパドルが中々出てこなく列の一番後に並ぶ。いや、食べ物の持ち込みが厳しいとは聞いていたが、眺めていると成田で乗るときよりも厳しいチェック。レースに出場するメンバーの荷物もひっくり返さんばかりで、特にサプリメントや怪しげな食べ物を持っているヤスさんは厳重チェック。彼はバイク1台手荷物で持って来ている為、乗るときも大変だった。ちなみにホカロンを持って行った人は1つその場で空けられてしまったそうな。そして私の順番、色々な薬を持っていた為心配だったのだが、担当者が風邪の漢方薬を持ち「これは何か」と聞かれただけで通された。一番最後だったので担当者も疲れていたのかも知れない。
ちなみにこの入国時のチェック、食べ物を所有しているか否かで通路が違う。持っていないと申告した後に持っている事を見つかったり、持ち込んではいけない食べ物や植物などが見つかるとかなり額の罰金が科せられる場合もあるらしい、要注意である。また靴などに付いている泥にも厳しいそうな。

パース国際空港
パース国際空港は建物が国内線とは別の為か閑散としている。
国際線もさほど多くないのかもしれないが・・・。
上の写真の右、黄色いシャツのヤスさんの右手の下にあるのがバイク(ロードレーサー)、普通のボストンバックの2倍以上の大きさがある。
パース国際空港から宿泊地のコッテスローへはパース市内をはさんで反対側になる。結局パース市街の町並みを見られたのは行きのバスの中からだけだったのだが、町中も綺麗に整備され道路標識や信号も小振りで景観もよい。
そう、車は日本車が多かった。トヨタと三菱がやたら目に付く、日本と同じ左側通行という事もあるのかもしれない。また、オーストラリア人は車を一度買うと長く乗るらしい。その為のランニングコストを考えると日本車は適しているのかも知れない。

スワン川
空港からパース市内を抜けるとすぐに、「おや海か?」というような景色に辿り着く。
スワン川下流で対岸までが3000m以上の場所もある。
コテッスロー
そして、こちらは本当の海。
バスからではあるが初めて見たインド洋で、その先にはロットネスト島も!
くっきり見える島影に、私は思わず「
近いジャン」と不用意発言。
泳がない者は気楽だね。
ココが今回滞在するコテッスロー・ビーチ・シャレー。
コンドミニアム形式の部屋が16ぐらいあり、部屋は4人が基本位の大きさか。中には2階があり上には寝室が2部屋、下には広いLDKと、これも広めのシャワーとトイレがありバスは無い。キッチンには4人分の食器と調理器具が用意され寝室のベッドはシングル2つにダブルが1つ、夫婦に子供2人を想定した作りになっている。

ビーチ・シャレーの前から
ホテルを出て前の通りを1分位歩くと海岸沿いの道があり、その先にロットネスト・チャネル・スイムのスタートとなるコッテスロービーチがある。

コテッスロー・ビーチ・シャレー
ホテルは欧州でみられる中庭兼パーキングがある形で(何故この形なのかな、昔はこの中に馬や馬車が入ったのだろうが・・・)、その両側に各部屋が並ぶ作りになっている。屋根は南国で良く見られるオレンジ色で(これも何故かな?)、この中庭にはやはり南国風の花びらの大きい白とピンクの花が咲く木が植えられていた。
そして中庭にはリゾートプールもあったりする。
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