2002/02/21(木)
Cottesloe、はて日本語で何と表記されるか。コッテスロー、コテスロー、コテスロ、コッテスロ、コテッスローなどなどなど、日本語では様々な呼び方がされている。ちなみにネットで検索するといずれでもヒットするのだがコテスローが一番多い。
そしてこの町、日本でもわりと人気があるようだ。やはりネットで検索をして見つけたのだが、日本からの不動産投資の対象にもなっているようで、パースの高級住宅地ベスト10ではCottesloeが4位に入っており、トップはペパーミントグローブ(何処だろう)、ちなみにCottesloeの年間の価格上昇率は16.6%でベスト10の中ではトップ、人気も急上昇中の地域のようだ。いやはやチト野暮い話になってしまったが、パースでもそれだけ人気がある地域のようである。

ロットネスト海峡横断ツアー初日はスーパーへの買い出しからはじまる。
ホテルから真東に向かい、この前方の丘を越えるとコテスロー駅がありその先が駅前商店街。そしてパース市街からの幹線道を越えた所にスーパーがある。スーパーまでは歩いて20分ぐらいか、自転車があると良い距離だが、南国風リゾートの洒落た住宅地をのんびり歩くのもまたひとつの楽しみかもしれない。
海岸沿いの道から駅までは殆どが住宅地、道や区画も大きく木々や緑が豊富な道が続く。
いやはやなんとも日本ではまずお目にかかれない町並で、個々の住宅にも緑が多い。



住宅地を歩いていると上のようなセールやオークションの看板に出会う。オーストラリアでは日本とは違いライフスタイルの変化や状況によって住宅を頻繁に移りかわるらしく、その為にこの様な看板も立てられるようだ。



いやしかしホントに緑が豊かで、歩き疲れ道端の芝生でゴロッと横になり眺めていても違和感が無い。まるで公園の中にでもいるような気分になってくる。

途中綺麗な家やオークション看板などに捕まり中々たどり着かず、また、スーパーでも面白い食材や試合での補給品調達に永遠と時間がかかる。そう、さほど大きな商店街ではないのだが、カヤックやアウトドアのお店もあり水着のお店(女性のものだけだったかも知れない)もある。

そして、買い物の帰りはみな少し疲れ気味だったりする。
飛行機でしっかり寝られていないのもひびいているか・・・。
今思うと滞在期間も短いので滞在中しっかり元気でいられるよう、飛行機のビジネスクラスは幾らかな?と・・・値段を知りたくなってしまうのであった。
いやしかし、あの旅客機のシートは日本の国内線より狭かったような。
体の大きなオーストラリアの人々はさぞ窮屈だろうと思うのだが・・・乗客は大半が日本人だったような。
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