≪ 若草物語 ≫

そもそも「事」の起こりは守谷雅之氏のホームページ
「オープンウォータースイムレースを楽しもう」の掲示板にある

多くの方々が書き込んでいる
そのうち最多書き込み者な私はある日
オリオンビール片手に酔っ払った勢いで
ヨロン参加予定の女性四人にヨロン限定ハンドルネームをつけてしまった
クリスチーヌ(私)・キャサリン・マーガレット・エリザベス(リズ)と・・・
この三名は掲示板をきっかけに知り合った仲である

その後ヨロンの成せる技であろうか
参加予定の掲示板書き込み者に次々と限定ハンドルネームが伝染していった
宿泊はプリシアリゾートホテルが圧倒的な中
私達女性四人は全員民宿希望だった

そしてちょうどぴったりな四人の女性
海友な仲
相部屋
四姉妹 = 若草物語
これが若草物語四姉妹の誕生である





≪ 登場人物紹介 ≫





座間味からヨロンへ・・・
9月26日(木)10:00 座間味発クィーンZAMAMIにて移動開始。

途中ケータイで‘ジョニー’BBSチェック。。どーやら木曜到着組も金曜到着組もわくわくらしい。
貧乏旅行で、海三昧する私。
ヨロンでの宿は4人相部屋、楽園荘となった。
四姉妹、私以外の3人は明日の到着組。

一人かな今日からのお泊り組は・・・。
お!
ヨロン水泳大会準備室の‘タッキー&えんどーちゃん’だ!  ラッキー♪
スタッフのお二人にくっついて到着早々大会々場、大金久海岸シーマンズビーチへ。




海岸では台風16号の爪跡が・・・
道路からビーチへ降りる去年のスロープのあちらこちらが崩壊している
ヨロン島の議員さん自ら会場整備に
議会を中止して来ている
みんな泥・汗まみれだった



ヨロン空港到着早々は激雨。
空港職員のあけみちゃん(写真左)は大会当日は大丈夫と太鼓判!

暫くして雨が上がり、会場整備に働く地元スタッフの皆さんからは、口々に「当日は晴れるよ!」と。

ほんとだ、時折晴れ間ありの空模様になって来た!!

ヨロンの空も、地元の方も、私達をもてなししてくれる心が伝わってくる。


夕方宿に戻る。。。。   ・・・固まる私。
部屋の白い壁にお留守番の「ヤモリ」くん。が…。ちょろろろろろ〜〜っ。
爬虫類、決して好き〜じゃーない私。さて相部屋は明日から。今日は一人利用だーっ。涙は出ないが、固まり気分はkeepだった。
運良く‘えんどーちゃん’は二人部屋をシングルユース。
「 一緒に部屋に泊まってもいぃーよー」と。「ヤモリ」はその名の通り家を守るイイ奴。でもさー「この部屋の中にいる!」と、わかった以上私は、えんどーちゃん部屋へ移動した。


暫くすると‘タッキー’から「久留さん(与論町役場商工課係長)宅へ一緒に行きましょう」とのお誘い。
なんでも久留さんち「酒屋」さんとか・・・・・、とーぜんのコトながら「店のビール持ってこーいっ!」、「つまみもてきとーに持ってこーいっ!」とビールでの与論献奉が始まってしまった。

「飲んでばっかりじゃーナイよっ!」

初めて参加のスイマーでもコースアウトしないように、海底にワイヤーを張たうえに、8M毎に赤いリボンの印をつけた、お話。 凄い!




今年はビーチから海へのランニングスタート
スイマーのみんなが足を切ったりの怪我のないようにと
大きな石ころを車20台分
地元スタッフみんなの手作業で撤去した等の話を聞く
ほんとうに有り難い限りである・・・




そして
明日はみんなが揃う日だ!



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