座間味港からバスで数分のココが大会が開催される古座間味ビーチ。
ちょっと話がそれるが・・・この古座間味ビーチ行きのバス?がまた格別! 乗りたいときは電話で呼び出す。料金は1人だと500円、2人だと300円、5人以上だと200円という変則型で、乗る人数によって1人分の料金が変わるんだな。 で、これがまた運転しているのもチョットいかした女の子だったりする、おっと怒られるかな。
古座間味ビーチ右端の海の中は珊瑚が一杯、 写真の黒くなってる海の部分が珊瑚で砂浜も砂ではなく貝殻や珊瑚の砕けたもので浜もホントに綺麗。
海水が澄んでいる事もあるかも知れないが、手入れが十分行き届いて大切にされているという印象、いやホントお見事。
高月山(海抜160.7m)からの古座間味ビーチ。 向かい側に見えるのは安室島(周囲3,052m)という無人島で、座間味島との間は潮が引くと50m位の距離になり深さも足が届く位になる。 ただ、流れが速く歩いて渡る事は出来ない、というより禁止になっている。 ちなみに昔はここ古座間味の場所が座間味島の中心だったそうで、港が出来てから今の座間味の場所へ移ったそうな。
そして、いよいよ大会前日の説明会。
この大会はソロと駅伝の会場が別の場所のため、それぞれのビーチへバスで移動。
ここは駅伝が行われる阿真ビーチ。
続きへ進む